猫が積み上げた本を崩して滑り台遊びをします…。
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一足お先にそのに:オリバー・ツイスト
オリバー・ツイスト

■オリバー・ツイスト

試写会が当たった友人に誘ってもらって見てきちゃった☆ アカデミー賞最有力と言われる(書いてあるだけ?)映画。

チャールズ・ディケンズ原作、近代のロンドンで、無垢で美しい孤児オリバーが汚い大人にもまれて危険な目にもあいながら、裕福な老人に拾われて安住の地を見つけるというストーリー。
街を再現するのに80億かけたと言うだけある、映像の美しい映画でした。主人公のバーニー・クラーク君、「天使のように純真な」という台詞に恥ずかしくない美少年。

イメージは『コーラス』と似てる。当時としては当たり前の光景だったのだろうけど、子供が大人に虐げられる光景は、見てられない。現代社会に生まれてよかったなぁ。

監督は『戦場のピアニスト』のロマン・ポランスキー。好きなんだこの映画。若干尺が足りてない気がしてもったいない感じだけれども、致し方なしか。

英語、ほんのちっとでもわかるかなぁと思って一生懸命聞いていたけど、イギリス訛りがひどすぎて全然聞き取れやしねぇ。
おうち映画 おそと映画 | comments(0) | trackbacks(2)
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公開までいよいよ1日!今日はテレビ東京の「レディス4」にバーニー君
え、公開まであと1日ですか・・・ちょっとあせります! みなさんも2006ミニ・ダイアリー付き前売り鑑賞券は劇場窓口にてお買い求めいただきましたか? 本夕7時までの販売(違うところもありますが)です。ぜひぜひお急ぎください!(笑) 販売劇場一覧は公式ホームペ
| 映画『オリバー・ツイスト』ブログ 〜ロンドンまで70マイル〜 | 2006/01/27 6:52 AM |
「オリバー・ツイスト」今、語られる意義が見えない
「オリバー・ツイスト」★★★ ロマン・ポランスキー監督、2005年イギリス 文豪ディケンズが描いた 19世紀のイギリスを 映画界の巨匠 ロマン・ポランスキー監督が 映像で何を提示するのか。 冒頭から遠い異国の風景に入り込む、 無垢な瞳の少年の 様々な試
| soramove | 2006/02/08 7:56 AM |
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